“セリ”つぶやきブログ♪
日々の生活で感じたことを勝手につぶやいています (^^) v
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まいど、セリです。
2か月も投稿せずに、すみません(^^;;
今日の投稿は、少々過去に遡ります。
 
9月28・29日に京都・宇治で、リレーフォーライフという『がん患者支援』のチャリティイベントが行われました。
 
 
会社の有志で参加し、皆でタスキをつないで24時間歩き通しました(^o^)/
 
■スタート時
 
 
■夕暮れ時
 
 
夜越えで一人歩きしている時には、ルミナリエというメッセージが書かれた灯篭に励まされました。
 
 
 
 
 
 
他にも沢山のルミナリエがあり、こんな素晴らしい夜景を観ることができました。
 
 
 
 
この日は、京都タワーもリレーフォーライフのシンボルカラーの紫色に変身です。
残念ながら、自分は現地で夜越えしたために、見れませんでしたが…(^^;;
 
 
新しい朝が来た♪ 希望の朝だ♪
無事に朝を迎えることができました(^^)
 
 
会場には、京都ゆるキャラ人気No1.2のまゆまろ(京都府)&おうじちゃま(宇治市)も登場!
 
 
二人から名刺をもらっちゃいました。
 
 
リレーフォーライフでは、自分を見つめ直せる、とても有意義な時間を過ごすことができました。
 
でも、睡眠不足のため帰宅後は記憶がなく、妻からの電話で目がさめたら夜の0時…。
その後も飯も食わず風呂も入らずに爆睡し、結局15時間睡眠して会社行きました(^^;;
 
オヤジは無理しちゃ、あかんですね…。
 
では、また(^o^)/
 
 
 
 
 
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まいど、セリです。
 
8月初日の京都は、朝から雨…。
今が梅雨でしょ!と行った感じですね(^^;;
 
夜には雨もあがり、運動不足解消のため、久々に徒歩で帰宅。
 
そういえば3日から『京の七夕』が始まるなぁ~と思い、堀川会場がある堀川通りへ。
 
あらま、気が早い。既に本番モードだ(^o^)/
サスガに人も少なく、得した気分。
ゆっくり夕涼みできました。
 
二条城横の入口から順にご紹介。
 
 
昔は堀川通りにも、路面電車が走っていたようです。
 
 
■ 竹と光のアート作品
 
京都の芸術系大学生達の作品です。
 
なんと。自転車がぶら下がってます(^^;;
 
 
竹の川が幻想的。
 
 
どうやって竹を細工したのか…不思議。
 
 
■光の友禅流し
 
京友禅が水面に艶やかに照らされてます。
 
 
 
■ 光の天の川
 
川の上に満点の星空が^_^
 
トンネル入口より↓
 
トンネル出口から↓
 
しかし、2枚とも似てはるなぁ(^^;;
 
■メッセージ行灯
 
里中満智子さんのメッセージです。
 
 
■願い七夕
 
子供たちの願いの短冊がいっぱい。
 
 
京都宅近くの会場出口にも、青い川が。
 
 
週末は、鴨川会場にも行ってみようかな。
貴船神社でも、七夕笹飾りライトアップしているみたい。
 
しかし、何で京都の七夕は8月なんだろう??
七夕は7月7日なのでは…。謎だ!?(・_・;?
 
ということで、皆さん良い週末を(^o^)/
 
 
 
 
まいど、セリです。
 
京都の極秘パワースポットと口コミで噂の『出雲大神宮』に行ってきました。
 
 
 
 
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出雲といえば、島根県にある出雲大社を思い浮かべますよね。
でも、江戸時代までは出雲と言えば京都の出雲大神宮を指していたみたいで、由緒ある神社です。
 
で、この京都の出雲大神宮は、久しぶりにスゲえと思った場所です。
 
出雲大神宮は、神社の裏にある御影山が御神体で、この山にも入山してきました。
 
御影山には入山許可を得ないと入れず、社務所で名簿に名前を書き、タスキを借りて入山します。
 
「ここより先は入山許可が必要」と書かれた看板を超えると鳥居があります。
 
 
ここから、緑多き道を進みます。
この時期は、蚊の多いのでご注意ください。
 
 
途中には、磐座(いわくら)と呼ばれる岩が数カ所あります。
 
奥まで行くと、磐座と木の根が絡み合っていました。
 
 
 
とても神秘的な光景で、パワーを感じました(^o^)/
入山した間に、誰とも出会わなかったのも、そう感じさせてくれた理由かもしれません。
 
ただ、この場所が一番のパワースポットではありませんでした。
 
社務所でいただいた案内図には、本殿裏の大きな磐座がパワースポットとして紹介されています。
 
 
自分は、この磐座の近くにある『みかげの滝』にも心奪われました。
 
 
帰りには、『真名井の水』の横の汲み場で聖水をペットボトルに汲んできましたが、冷たく美味しかったです。
 
 
ちなみに出雲大神宮は、パンフレットによると『日本一の縁結び』の神様とのこと。
夫婦岩(めおといわ)にもしっかり願掛けてきました。
 
 
出雲大神宮を堪能した後に、バス停へ。亀岡駅までの帰りのバスが、なんと、4時間に1本…。
 
結局1時間の徒歩の旅。
もらったパワーを使い切っちゃいました(^^;;
 
では、また(^o^)/
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
まいど、セリです。
 
先週末はカミさんと、福井にある曹洞宗大本山・永平寺に一泊の修行に行ってきました。
 
貴重な体験でしたので、今回は長文で綴っちゃいます。
 
 
 
曹洞宗の高校に通う娘が、二年生の時に一泊修行にきた場所。
 
ぜひ親も行きた~い!ということで、娘の高校の父母研修旅行に夫婦で参加してきました。
 
 
 
永平寺の研修道場(吉祥閣)のロビーに着くなり、男女別に整列。
高校の先生&親父チーム12名で男子部屋に移動。
 
部屋では「雲水さん」と呼ばれる修行僧から、山内(お寺)での心得を学びました。
 
山内では休憩の場所以外の私語は厳禁。
廊下を歩く時は勿論、特に食事・入浴・お手洗いの時は注意。
 
廊下・階段は、左側を歩く。
歩く時は、左手の親指を握り、外側から右手で覆い、みぞおちの辺りに置く…。(叉手[しゃしゅ]と言うそうです)
 
当たり前ですが、禁酒・禁煙。
 
早々に入浴タイムでしたが、限られた短時間での入浴。
風呂にはジャンプー&リンスは置いてなく、固形石鹸で髪・顔など全身を洗う。
浴槽はジェットバスで意外でした。
 
風呂から上がり、「薬石[やくせき]」と呼ばれる夕食タイム。
食べれることへの感謝の気持ちを教わり、作法に従って食事(精進料理)をいただきました。
 
食前には「五観の偈[ごかんのげ]」と呼ばれる、反省と感謝など五つの教えを観念する経句を唱えて、自己を振り返りながら食事をいただきます。
 
ご飯やおかずを食べる時は、必ず器を手で持って、箸をつける。
でも油断すると、漬物を取る時には器を持たずに、ついつい箸だけを差し出してしまったり…普段の癖がでてしまいます(^^;;
 
食べるペースが速い人は遅い人に合わせ、遅い人は速い人に合わせる。
集団生活での周りの人への気遣いです。
 
食べ終わった後には、味噌汁のお椀に箸先を自分に向けて置く。
 
ご飯の器に、ほんの少しのお茶を注いでいただき、箸を洗って箸袋にしまう。
 
お茶を飲んだ後にもお唱えをし、雲水さんの指示に従い、器をかたずけて夕食は終了です。
 
食事の後は、坐禅。
自分は京都・相国寺で数回坐禅を組んだことがあります。
相国寺は部屋の内側を向いて座りますが、永平寺は襖のある外側を向いて座ります。
 
相国寺はお坊さんが自分の目の前を歩きますが、永平寺は背後を歩かれます。
背後を歩かれると、超緊張してしまいます(^^;;
 
坐禅の後は法話。
法話いただいたお坊さんは、とても素晴らしいお話を聞かせてくださいました。
自分の実体験を基に、仏教用語は使われず、素人にもわかりやすくお話いただきました。
 
この歳になると、人から直接教えを受ける機会も少なく、とても新鮮に感じました。
 
法話の後は映画を観て、永平寺での厳しい修行の様子を知りました。
 
21時になり消灯・就寝タイム(開枕[かいちん]と言うそうです)。
同部屋の皆さんは、あっと言う間に寝てる方が多かった…zzz
自分は目が冴えまくって、寝れたのは約三時間後でした(T . T)
 
翌朝は03:20起床。
短時間で布団をたたみ、洗面をすます。
 
迷路の様な階段・廊下を歩き、暁天坐禅の会場へ。
睡眠不足ながら、しっかり目は冴えてます!
 
 
続いて会場を移動して法堂[はっとう]へ。
朝課[ちょうか]という朝のおつとめを体験。
約200名の修行僧の一糸乱れぬ読経の声が、一時間あまり永平寺の山内に響き渡る厳かな一時。
ホントに圧巻でした(^ ^)/
 
朝課の後は、雲水さんに案内をしてもらい諸堂拝観。
 
■仏殿
 
■僧堂 
修行僧の根本道場で、坐禅・食事・就寝などが行われます。
 
■山門・吉祥の額
 
■大庫院[だいくいん]
一階には食事を司る台所があります。
 
■鐘楼堂[しょうろうどう]
NHK『ゆく年来る年に』毎年登場する、除夜の鐘です。
 
しかし、永平寺山中の朝は寒かった(・・;)
油断して半袖で参加してしまい、暁天坐禅→朝課→諸堂拝観の間は寒さに震えてました(._.)
 
起きてから約3時間後に、やっと「小食[しょうじき]」と呼ばれる朝食です。
 
 
夕食と同様に、作法に従って食事をいただきました。
 
これにて、全てのスケジュールを終了し、朝の8時過ぎには下山。
 
あっという間の永平寺研修。
自分を見つめ直す貴重な体験をさせていただきました。
 
関係者の皆様に、感謝(^o^)/
 
 
 

まいど、セリです。

今日は、2013年 初夏「そうだ 京都、いこう。」キャンペーン寺院の地蔵院をはじめ上桂&松尾エリアを散策してきました。

青もみじと青竹に包まれた、地蔵院。
一休禅師が幼少期を過ごしたお寺の様です。

?総門

総門を潜って竹林へ。
地蔵院は「竹の寺」の愛称で呼ばれているようです。


竹林を抜けると、趣ある苔のさきに本堂が見えます。


本堂横から中門をのぞむ。
キャンペーン写真はここで撮影されてます。


しかし、キャンペーン寺院だけあって観光客は多く、写真撮るの大変でした(^^;;

でも、地蔵院よりも緑が素晴らしいスポットがありました。

地蔵院から徒歩5分もかからない、浄住寺。


門を潜ると、青もみじに包まれます。
新緑のアーチが続きます。


石段を登ると本堂が。


浄住寺の境内で、すれ違ったのは5人だけ。
鶯の鳴き声も心地よく、新緑をたっぷり堪能させてもらいました。

秋はスゲえ紅葉が観れると思います。
拝観料はタダだし、穴場です。


松尾エリアは、月読神社と松尾大社に立ち寄り。

?月読神社


?松尾大社


鳥居の奥には滝があり、空気が澄んで気持ちいい場所でした。


松尾大社近くの桂川では、沢山の人がバーベキューしてて、気持ち良さそうでした。

最後に、今日のいいな!です。


ありがとう、ありがとう!
いい言葉ですよね。

今日もブログ観てくれて、本当にありがとう(^o^)/

では、また(^_^)


 

Seri

Author:Seri
大学卒業してから20年以上、保険屋やってまーす♪


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