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“セリ”つぶやきブログ♪
日々の生活で感じたことを勝手につぶやいています (^^) v
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まいどセリです!


今日は、大阪で訪問した先々にタコ焼き屋さんが無く、新大阪駅構内で味噌ラーメンを食べただけ。残念!また、大阪出張の度に買っていた「赤福」も無く淋しい限りです。


さて、今日お伺いしたお客さまから、ある話をお聞きしました。


持病がありながら加入できる保険を探していた時に、ある保険会社の営業マンから「持病を告知しなくても大丈夫です。○年経過して(保険)会社が告知義務違反の事実を知り得なかったら保険金は支払われますので」と言われたそうです(・・?)


お客さまは、この営業マンには断わりを入れ、しっかりと告知をした上で加入できる保険を探したそうです。


そんな時にたまたま弊社lify.jpのサイトを見つけられて、ダメ元で「病状問い合わせ」をされました。


病状お問合せフォーム:http://lify.jp/contents/insurance_point/p02_form.php


お問い合わせをいただいた後、私から複数の保険会社に保険引き受けの可能性を照会させていただきました。勿論、お客さまからお聞きした病状は一切隠さずに保険会社に伝えています。(※保険会社への照会時にはお客さまのお名前とご連絡先は伏せております)


その結果、持病を告知しても、ご加入いただける保険会社が見つかり、本日無事お申込にいたった次第です。お客さまが言われた「ありがとう」という言葉が妙に嬉しかったです(T_T)


でも、「保険金不払い問題」が騒がれている中、未だに告知義務違反を勧めている営業マンがいることはショックでした。


告知義務違反を保険会社が知った際には、契約は解除となります。


契約が解除になった場合、以前は、お客さまがその時点まで支払った保険料の全額を返金していました。ところが現在は、告知義務違反の取り扱いも厳格になり、その時点の解約返戻金しか返金しませんので、支払った保険料よりも少ない金額しか受け取れません。


告知義務違反は、間違いなくお客さまの不利益となってしまいますので、絶対にやめて下さいね!正確な告知をしていただくことが、将来万が一のことが起きたとき保険金を必ず受け取っていただくポイントです。何のために保険に加入するのか目的を明確にしていきましょう。


持病でお悩みのお客さまが、保険に一人でも多くご加入いただけるように、私もできる限りの努力を今後もしていきますので、お気軽にご相談ください(^^)v


ではまた(^3^)/


 

 
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まいどセリです!


明日は久々に大阪へ出張です。 B型肝炎・C型肝炎でご相談をいただいていたお客さま二人からの嬉しい保険申込です。ありがとうございますm(__)m  帰りに美味しいたこ焼きを食べれたらいいな(^o^;


さて先週は、銀行窓販全面解禁についてコメントしましたが、今日は「簡易保険の民営化(郵政民営化)」を取り上げてみたいと思います。


小泉元首相が郵政民営化を積極推進し、族議員の反対を乗り越え、この10月1日に「かんぽ生命」が誕生しました。今まで民間首位をキープしてきた「日本生命」よりも巨大な民間生命保険会社が誕生したわけです。


新組織になる前はニュースで大きく取り上げられていましたが、最近は少々鳴りをひそめている感があります。


「かんぽ生命」誕生前から不適切な募集が次々と発覚し、窓口運営業務を担当する「郵便局会社」ではコンプライアンスや商品知識の研修が日々行われています。「かんぽ生命」は、郵便局窓口を今後も主要な販売チャネルと位置付けており、販売てこ入れを図っているようです。


しかし、日本経済新聞でも取り上げられていましたが、「郵便局会社」は体制が整い次第、代理店として「かんぽ生命」以外の民間生命保険会社の商品も販売予定です。


関連記事:郵便局会社 簡保販売で新人教育 学校開設、かんぽ生命と連携http://www.lify.jp/contents/topics_summary.php?id=253


私が掴んだオフレコ情報(確実な情報ではありませんが・・・)によると、販売時期は早くて年明け、取り扱う保険会社はまだ最終確定してない様ですが、N社・MY社・S社・A社・I社+3社位の保険会社を取り扱うみたいです。


保険会社各社の熾烈な攻防戦が、繰り広げられている姿が目に浮かびます。


ここでまず一言。


国営保険会社が、民営化したとたん「保険代理店」になっちゃっていのでしょうか?


「かんぽ生命」の7割以上を占める養老保険の満期金を、他の保険会社に切り替えることにより、「日本郵政グループ」での手数料収入増加を狙うのでしょうか?


グループで養老保険を販売すると「運用リスク」をかかえてしまいますが、「手数料収入」は運用リスクが一切ありませんので(@_<) 週刊誌にも取り上げられていましたが、「郵便局会社」は投資信託の販売も積極的に行なっているようです。きっと同じ理由だと思います。


さらにもう一言。


今後、保険会社は「銀行」「日本郵政グループ」を主要マーケットと捕らえて大量の人員を投入していくはずです。自社の営業職員(歩合制職員)を駆使した「直販営業」の販売チャネルは過去の物になっていく気がして仕方ありません。


過去、日本社で拠点長として20名の女性営業職員と一緒に汗を流しながら頑張っていた自分としては少々寂しい気もしますが、これも、時代の流れかもしれません(T_T)


ただ、どんな時代が訪れようとも、私たち(保険代理店ライフィ)は、今まで通り「お客様のお役に立てる保険」を保険会社25社の中からお選びし、中立的な立場でご提案していくつもりです。


これからもライフィを応援下さいm(__)m


ではまた!頑張るぞ!!


 

 

まいど、セリです!


最近ちょこっと嬉しいことがありました。某航空会社のキャンペーンに応募したら、ディズニーリゾートのペアチケットが当たっちゃいました。家族も大喜びです\(^^)/ いつ行こうかな、と楽しみにしてます♪


さて、最近「銀行の保険窓販が全面解禁」の記事が新聞紙上を賑わしています。


現在、銀行では販売商品の規制があり、一時払個人年金保険などの一部商品しか販売ができていません。しかし、この12月から銀行の窓口で「全ての保険商品」が販売できるようになる見通しです。


では、みなさんは「銀行で保険に加入しよう」と思われますか?


私が、最近銀行の窓口に行ったのは、住宅ローンの借り換えの時くらいです。私たちの世代は、銀行に行くとすれば「キャッシュ・ディスペンサー」でキャッシュカードを使って、用は足りてしまいます。もちろん、行員とのお付き合いなど、一切ありません。


そんな状況の中で、「銀行は本当に保険を販売できるのか?」と少々疑問です。


今まで通り、富裕層(お金を持っている人)に、一時払個人年金保険や一時払終身保険などの保険料が高額の商品だけ販売すればいいと思うのですが・・・


しかし、銀行は意気込んでいます。


三菱東京UFJ銀行は、明治安田生命・東京海上日動火災保険・東京海上日動あんしん生命・東京海上日動フィナンシャル生命・マニュライフ生命から300人強の出向者を迎え、中途採用者とともに「保険プランナー」として約340店舗に1―2人ずつ配置するそうです。


関連記事:http://www.lify.jp/contents/topics_summary.php?id=291


でも考えてみて下さい。


三菱グループや関連の保険会社ばかりで、本当にお客様にとって役立つ保険のご提案ができるのでしょうか?


さらに、出向者は自社の商品を売ろうとしますので、お客様に提示される商品のラインナップは、実際は更に少なくなってしまうのではないでしょうか?


悪い言い方をしてしまうと「銀行のお客様には、グループ内に更なる利益を生み出してもらおう」と考えている感がして仕方ありません。


今は、競争原理が働く時代。お客様もネットや雑誌等で沢山の情報を得ています。お客様は保険に対しシビアな目を持って商品をご選択されています。


銀行窓販が全面解禁になっても、私たち(保険代理店ライフィ)は、今まで通り「お客様のお役に立てる保険」を保険会社25社の中からお選びし、中立的な立場でご提案していくつもりです。


これからもライフィを応援下さい!


ではまた!


 

 

まいど、セリです!


10月5日に「病気の方が1人でも多く保険に加入していただきたい!」の記事を掲載してから、病状のお問い合わせ件数が凄い事になっています(・・?)


メールをいただいた翌日には、回答をさせていただくように頑張っておりますが、遅れてしまうこともございますので、何卒ご了承下さいm(__)m


ちなみに10月5日から11日までにお問い合わせいただいた病状は、以下の通りです。


■ B型肝炎 ■ パーキンソン病 ■ 性同一性障害 ■ 強皮症 ■ B型肝炎キャリア ■ 自律神経失調症 ■ 特発性血小板減少性紫斑病 ■ 全身性エリテマトーデス ■ 子宮筋腫 ■ チヨコレート膿胞 ■ 急性胃炎 ■ 心房細動 ■ 肝機能障害 ■ 繊維筋痛症 ■ 狭心症


その他に、レーシックのお問い合わせも2件いただいております。


今週は、慢性B型肝炎」の方に死亡保障商品、「性同一性障害」の方に医療保険のご契約をいただくことができました。ありがとうございましたm(__)m


今後も、病気でお悩みの皆さまのお役に立てるよう、魂を込めてお手伝いをさせていただければと思っております(^^)v


お悩みのお客様は、お気軽にお問い合わせ下さい! 


【病状入力フォーム】 https://lify.jp/contents/insurance_point/p02_form.php


くれぐれも、携帯アドレスの登録や、PCアドレスの誤入力にはお気をつけ下さい・・・。炎の回答が送れなくなってしまいますので、お願いしますね。


では、また!!


 

 

まいどです。


今日は、新しい事務所に移転したために、神主さんに事務所にお越しいただき御祓いをしていただきました。新たな気分で、仕事に取り組めそうです(^^)


さて、みんさん今朝の新聞を見ましたか?


生命保険各社の、保険金不払いに関する調査結果が載っていました。


なんと、全生保38社ベースで不払い件数は約120万件、910億円となったとのこと・・・すごい金額です。


契約者に払われるべきお金が、保険会社の懐にプールされていたわけです。


【主要生保の保険金不払い】


■ 日本生命    427,755件 134.0億円


■ 第一生命     69,997件 189.1億円


■ 住友生命     89,309件 158.2億円


■ 明治安田生命 138,589件 115.7億円


■ 富国生命     24,385件  12.5億円


■ 太陽生命      8,814件   8.6億円


■ 大同生命     10,610件  34.5億円


■ 三井生命    103,537件  49.8億円


■ 朝日生命     23,175件  57.1億円


■ アフラック     46,674件  21.0億円


■ アリコジャパン  37,128件  15.5億円


■ ソニー生命     1,756件   7.4億円


今回の調査では、契約が失効した保険を解約すると契約者に払い戻される「失効返戻金」の支払い漏れも11社で約46万件、87億円が見つかっています。


私が思うこと。保険金を払わなくて、なぜ「保険会社」の名前(冠)を掲げられるのか?


私たちが払う大切な保険料。保険会社の経営陣には、その重みを再度認識していただきたいと思います。


それでは、また!


 

 

まいど、セリです!


最近めっきり、秋らしくなってきましたが皆さんいかがお過ごしでしょうか?


私は、来年の東京国際マラソン参加に向けて「スポーツの秋にするぞ!」と意気込んでいたのですが、今日その意欲もすっ飛んでしまいました・・・。


東京国際マラソンの抽選に外れた旨の連絡が、本日届きました。参加できる方が羨まし~い(T_T)といった感じです。


秋になったからと言うわけではないのですが、私の仕事のパートナー達がブログを立ち上げました\(^o^)/  その名も「ほけん たまてばこ」 http://lifystaff.blog120.fc2.com/ 是非皆さんも見てくださいね。


私と違い、マメに記事を書いておりますので・・・。「ライフィ つぶやきブログ」も負けじと頑張りま~す(^^)v


さて、皆さんは過去に病気やケガをされたことはありますか?


ちなみに私は「大腸ポリープ」で内視鏡手術の経験があります。


当時、保険会社に勤務していた私は「大腸ポリープ」の手術後でも生命保険に加入できるかを調べてみました。


手術後に「将来、再発の可能性があるかもしれない。医療保険の入院日額を増やした方が安心かも」という気持ちが生まれたからです。結果、医療保険には「完治後3年」が経ってからでないと加入できないことを知りました。


そんなこともあり、私が保険会社を離れ代理店として独立したときに「病気の方が1人でも多く保険に加入していただきたい!」との強い思いを抱いていました。


今、私達が運営する保険サイトでは、2つのコンテンツをアップしています。


 病状がご心配なかた http://www.lify.jp/contents/type_condition.php


■ 病状がご心配なかたでもご加入いただける保険 http://lify.jp/contents/insurance_point/p11.php


この2つのコンテンツには、保険に加入できるかどうかの目安を後日ご連絡させていただくために「病状入力画面」をご用意しております。http://lify.jp/contents/insurance_point/p02_form.php


この数ヶ月間でお問い合わせをいただきました、病気を抜粋させていただきます。(疾患の区分につきましては、誤りがあったらお許し下さい)


【 精神・神経系の疾患 】 ご相談件数No.1


統合失調症、鬱病(うつびょう)、躁鬱病(そううつびょう)、パニック障害、パニック症候群、自律神経失調、性同一性障害、癲癇(てんかん)、脊髄小脳変性症(せきずい)、多発性硬化症、脳動静脈奇形、本能性震戦、小脳出血、瀰漫性軸策損傷(びまんせい)


【 消化器系の疾患 】 ご相談件数No.2


B型肝炎C型肝炎肝硬変、クローン病、急性膵炎(すいえん)、肝血管腫


【 循環器系の疾患  ご相談件数No.3


高血圧症狭心症、バージャー病


【 内分泌・代謝・血液の疾患 】


突発性血小板減少紫斑病(しはんびょう)、糖尿病、バセドウ病


【 呼吸器系の疾患 】


総肺静脈還流異常症、気管支喘息(きかんしぜんそく)


【 その他疾患 】


膠原病(こうげんびょう)、全身性エリテマトーデス、シェーグレン症候群、右下肢の麻痺、成人成長ホルモン分泌不全症


いかがでしょうか。この数ヶ月での延べの相談件数は、50件を超えます。


このご質問全件に、複数の保険会社へ引受の可否を照会したうえで、私からご回答させていただいております。しかし、このなかでお問い合わせをいただいたお客さまが納得される(満足される)回答ができたのは、少ないのも現実です。


でも、私の信念は「病気の方が1人でも多く保険に加入していただきたい!」只ひとつです。


この回答をさせていただくのに、1件あたり最低1時間を費やしてしまいます。でも、納得いただける回答をだせなかった方からも、感謝のメールをいただきます。これが私の心の支えです。私が仕事でパンクするまで、このサービスは続けて行きたいと思っています(^-^)


ただ、切ないこともひとつ。思いを込めて回答をしても、メールがエラーで戻ってきてしまうケースも多いのです・・・。メールアドレスの入力ミスや、携帯電話メールアドレスの入力は避けていただきますよう、くれぐれもお願いいたしますm(__)m


今日は、長い文章になってしまってスミマセンでした。でも、全て本音ですよ(^-^)


それでは、またお会いしましょう!


 

Seri

Author:Seri
大学卒業してから20年以上、保険屋やってまーす♪


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