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“セリ”つぶやきブログ♪
日々の生活で感じたことを勝手につぶやいています (^^) v
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まいど、セリです。

関東財務局は24日、小規模の税理士事務所などが契約する特定保険業者「MFP共済会」(東京)に業務廃止命令を出しました。

同共済会は生命保険業者への移行を目指していましたが、準備会社の資金繰りが行き詰まり、5億円の債務超過で実質破綻してしまいました。

MFP共済会は定期死亡保険を取り扱い、2月末の保険加入者は計255人でした。 

しかし、保険業界も明るい話題が少ないですね…。

以下、ニュースリリースを掲載します。

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                                             平成21年3月24日
                                                 MFP共済会
                                             理事長 大森 正嘉

                        重要なお知らせ


当共済会は平成7年の設立以来、中小企業様を対象に共済事業を行ってまいりました
平成18年4月の改正保険業法施行を受け、平成18年7月株式会社エムエフピーライフ準備会社を設立し、生命保険業免許の取得と包括移転による共済会契約の継続を目指し、監督官庁の指導のもとに準備会社の活動をおこなってまいりました。

平成20年8月には準備会社の増資引き受けを共済会の判断で決定し、準備会社の活動の継続をはかり、生命保険事業に対する理解ある出資者を募る活動を、生命保険業免許取得のためにおこなってまいりました。

平成20年9月のリーマンショック以降、出資の交渉は厳しさを増し、悪化する経済および金融環境の中で、複数の金融機関、投資家および事業会社に出資を依頼する交渉を続けて参りましたが、いずれも良い回答を得る事ができませんでした。

平成21年3月31日の特定保険業者の法的期限を直前に迎え、今後について判断しなくてはならない時期を迎え、株式会社エムエフピーライフ準備会社の任意整理の決議を受け、当共済が出資した株式の回収の見込みがたたなくなり、以下の理由により、今回、廃業および破産申立の決定をおこなったことをご報告申し上げます。

                             記

① 準備会社が策定した事業計画、資本計画に基づく資本を拠出してくれる出資先をみつけることができず、準備会社の今後の運転資金の目処もつかず、準備会社が活動を停止したため
② 準備会社への出資金の回収の見込みがたたず、資産の再評価をおこなうと、資産超過から、債務超過の状態に陥ったこと
③ 解約返戻金不足の状態に陥ったこと
④ 特定保険事業の継続が困難に陥ったこと

保険契約者等の間における公平に配慮しつつ、その保護に万全を期するという観点で解決策を検討いたしましたが、公平性を確保するためには裁判所および管財人の指導のもとで整理業務を行う事が最適であると判断し破産申立を決定いたしました。
なお本日平成21年3月24日、東京地方裁判所に破産の申立を行い受理されております。

監督官庁に今回の経緯を報告し、「特定保険業の業務廃止命令」を受けるにいたりました。今後は、裁判所および管財人の指導のもと、契約者への誠意ある説明および対応を行い、混乱を最小限にし、問題の解決に奔走する所存でございます。このような事態になったことを謹んでお詫び申し上げます。


● この件に関するお問い合わせ先●

四谷の森法律事務所
弁護士 中村 忠史
03-5363-1251
受付時間9:30~21:00

契約者様および代理店様 説明会

<第一回>

日時: 平成21年3月25日(水) 19:30〜
場所: スター貸会議室飯田橋
東京都千代田区飯田橋3-4-3 エレガンス飯田橋2F


<第二回>

日時: 平成21年3月27日(金) 19:30〜
場所: 九段上集会室(区民会館内)
東京都千代田区九段南2-9-6

 
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まいど、セリです。
約2週間ぶりの記事です。サボってしまってゴメンなさい。

最近、世の中で注目されているのはWBC。
日本は、決勝で韓国と5度目の勝負!頑張れニッポン!

さて話は変わって、私にとって最大の注目は?
それは、「従業員の雇用」です。

某人材紹介会社の社長いわく
「昨年の秋口と比較して、今春の求人件数は1/6に減っている」
「この傾向は今年いっぱいは続きそう」とのことです。

某保険会社は、35歳以上の早期退職制度を募り、
別の保険会社は今年12月までに500名のリストラを予定している
とのこと。

保険業界では、業界内への転職を狙うケースが多いのですが、
今以上に狭き門になることが想定されます。

また、保険会社の体力ダウンは「支払手数料のダウン」という形で
確実に保険代理店にしわ寄せがきます。

ということは、保険代理店も雇用維持が厳しくなってきてしまう…。
負のスパイラルがおきつつあります。

まもなく、保険会社の決算がやってきます。

大げさな言い方かもしれませんが、保険会社の生き残りを掛けた
大切な決算になるかもしれませんね。

では、また。
 
まいど、セリです。

今、注目されている評判の良いネット専業の生命保険会社。
SBIアクサ生命、ライフネット生命が保険料の安さで火花を散らしています。

本日、SBIアクサ生命からリリースされた記事をご覧下さい。

保険料のシミュレーションはこちらから
 ↓
■ SBIアクサ生命の定期保険(死亡保険)、定期保険

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                                              平成21年3月9日
各 位

                                      SBIアクサ生命保険株式会社


               本日の日本経済新聞朝刊の記事について


本日、日本経済新聞朝刊の家計面「金融商品深堀りチェック」のコーナーにおいて、「生保21社の死亡保険を比べると」と題し、下記内容が含まれた表が掲載されております。

【掲載内容を一部抜粋】
<格付けがない会社>
         格付け  ソルベンシーマージン比率  保険料(円)   配当の有無
AIGスター     -            871         4,620       無
ライフネット    -            30000          2,202       無
SBIアクサ     -            18000          2,940      無

(注)ソルベンシーマージン比率は12月末、%。格付けは スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)の保険財 務力格付け。保険料は月額。定期10年・保障額2000 万円の死亡保険に28歳男性が加入した例

記事によりますと当社の保険料は月額2,940円となっておりますが、この保険料には災害割増特約が含まれており、注意書きに記載されている条件での実際の保険料は「2,180円」と、業界最低水準の保険料となっております。
  記事をご覧になったお客様におかれましては、掲載内容に関し、正しいご認識をいただきたく、お知らせ申し上げます。また、商品内容や保険料の詳細につきましては、ホームページでも併せてご確認ください。
(http://www.sbi-axa.co.jp/)
                                                     以上

****************************************

本件に関するお問い合わせ先:
SBIアクサ生命保険株式会社 経営管理部 03-6229-0686
 
まいど、芹澤です。

本日、AIGエジソン生命から「AIG Inc.の事業再編計画とその当社への影響について」が
発信されています。

ご確認ください。

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                                                 2009年3月3日
お客様各位


                                       AIGエジソン生命保険株式会社
                                       代表取締役社長 片岡 一則


           AIG Inc.の事業再編計画とその当社への影響について


 拝啓 時下ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。平素より格段のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
 昨日、米国AIG本社(AIG Inc.)が2008年度第4四半期決算と連邦準備制度理事会(FRB)による新たな公的支援策について発表いたしました。つきましては支援策による当社への影響について ご説明いたします。

1. 2008年度第4四半期決算について
 2008年度第4四半期においては、AIGは616億ドルの純損失を計上しました。
これは主に、市況環境の悪化に伴う保有資産の評価額の下落による引当処理などにより税引前で186億ドルの損失を計上したことに加え、引当処理による評価損や、問題資産の売却損の計上により合計で215億ドルの実現キャピタル損失を計上したことによります。

2. AIG Incに対する新たな公的支援策の当社への影響について
 AIG Inc.は本日、米国財務省と連邦準備制度理事会(FRB)との間で、従来の融資条件緩和策を始めとして新たな公的支援策を受けることで合意に至ったことを発表しましたが、弊社につきましては、これまでどおり株式譲渡の方針に変更はなく、現在、譲渡先の選定が鋭意行なわれております。
 新株主等につきましては、今後正式に発表され次第、改めてご案内いたします。

 なお、合意内容によれば、AIG Inc.は、日本で事業展開しているアリコジャパンの本社であるアリコ(American Life Insurance Company)ならびに日本を除くアジア地区で展開している生命保険会社であるAIA (American International Assurance Company) につきまして、ニューヨーク連邦準備銀行(NY連銀)が優先株式を新たに保有する形で今後の運営を行うこととしました。

 AIG Inc.は弊社の発行する全株式を実質的に保有する親会社でありますが、弊社とAIG Inc.とは完全に独立した別法人であり、AIG Inc.の経営状況や今後予定されております弊社の株式譲渡が、日本における保険事業免許に基づく弊社の生命保険事業に影響を及ぼすことはございません。 また、弊社の生命保険事業につきましては正常に運営されており、お客様の保険契約につきましても一切影響はございませんので、ご安心いただきますようお願い申し上げます。

 今後も引き続き変わらぬご厚情を賜り、末永く弊社をご愛顧いただけますようお願い申し上げます。


                                                    敬具


                  お客さまのご契約に関するお問合せ先:
          AIGエジソン生命 カスタマーサービスセンター(お客さま専用ダイヤル)
                    フリーコール:0120-981-088
                受付時間:午前9時~午後6時(土日・祝日を除く)
 
まいど、セリです。

本日、大和生命のスポンサーが発表されました。
最終の引受け条件等が発表になるのは、まだまだ先の話のようです。

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                                            平成21 年3 月2 日

各 位

                                  更生会社 大和生命保険株式会社
                                         管財人 瀬 戸 英 雄


                 スポンサー契約の締結について


当社は,更生特例法による会社再建の支援を受けるため,本日,米国プルデンシャル フ
ァイナンシャル・グループに属するジブラルタ生命保険株式会社とスポンサー契約を締結
しました。

会社更生手続開始の日である平成20 年10 月17 日現在の当社の債務超過額は,その後
の管財人による財産評定の結果,約643 億円に達することが明らかになりました。そのた
め,当社資産のみでは,生命保険契約者の保護に不十分なことから,近日中に生命保険契
約者保護機構に対し,資金援助申請を行なう予定です。現在,その具体的な申請額等を調
整中です。

 今後は,スポンサーから派遣される事業家管財人等と相協力して再建へ向けて邁進する
所存ですので,引き続き宜しくお願い申し上げます。
 

Seri

Author:Seri
大学卒業してから20年以上、保険屋やってまーす♪


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