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“セリ”つぶやきブログ♪
日々の生活で感じたことを勝手につぶやいています (^^) v
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まいど、セリです。

桓武天皇が平城京から長岡京に遷都したのは、784年。
かっての都があった地で、3連休の最終日を過ごしました。

まず朝一番に訪れたのが、JR東海2009年秋「そうだ京都、行こう。」
キャーンペーン寺院の光明寺です。

■ 光明寺
・もみじ参道から薬医門
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朝9:30ころの到着で、人があふれていました。
キャンペーン寺院の人気は高いっすね。さすがです…。

・信楽庭
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・勅使門
20091123170143

この勅使門の横では、お土産屋さんが客の奪い合いでした。
なんで境内でここまで商売するんだろうか??
正直、興ざめでした。

光明寺を出て、歩きで
■ 長法寺
■ 長岡天満宮
を回りました。

次に、長岡天満宮の横からシャトルバスに乗り
柳谷観音の名で親しまれている、長岡京の紅葉名所のひとつ
楊谷寺(ようこくじ)へ。

とても静かな山里にあって素晴らしい景色も堪能でき、
超・わたし好みのお寺でした。

見どころが沢山あるお寺なのに、拝観料が無料というのも
驚きました。

■ 楊谷寺
・ 外観
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・ 正門
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・ 独鈷水(おこうずい)
弘法大師法力による霊水を飲ませてくれます。
眼病治療に聞くと言われているようです。
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それでは楊谷寺の紅葉と素晴らしい景色をお楽しみください。

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庭園の景色を楽しみながらお茶もいただけます。
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この3日間の中で私が一番好きなお寺は楊谷寺でした。

6月には「あじさい祭り」もあるようですので、
来年また訪れてみようと思います。

さあ、明日からまた仕事を頑張らねば(^^;)

では、また ヾ(^_^) byebye!!
 
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まいど、セリです。

今日は、我が家から歩いて1時間の洛北エリアに
紅葉を求めて行ってきました。

位置としては金閣寺を北にいったあたりです。

それほど人も多くなく、のどかな雰囲気でとてもいいエリアでした。

■ しょうざん光悦芸術村
遊歩道をゆっくり歩いてきました。

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■ 光悦寺
まさに紅葉のトンネルでした。

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■ 圓成寺
観光案内には載っていないお寺ですが、とてもが心落ち着きました。
拝観料なし、人もまばら、でも紅葉は綺麗で言うことなしです。

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■ 源光庵
円型の「悟りの窓」と角型の「迷いの窓」が印象的でした。

・悟りの窓~「禅と円通」の心を表わし、円は大宇宙を表現しているそうです

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・迷いの窓~「人間の生涯」を象徴し、生老病死の四苦八苦を表しているそうです

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■ 常照寺

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今日は23,433歩の旅でした。

明日は、長岡(光明時)エリアを攻めてみたいと思っています。

では、また  ヾ(^_^) byebye!!
 
まいど、セリです。

三連休の初日、紅葉散策に向かおうとした先は、
京都屈指の紅葉の名所「東福寺」。

通天橋の景色があまりに有名です。

これは今年の8月に撮った通天橋の写真ですが、
この緑が赤に変わるのです。

20091122170941

JRに乗って京都から一駅の東福寺駅に向かおうと、
京都駅で電車に乗って出発を待っていると
「東福寺駅は只今大変混雑しております。
駅に降りたら駅係員の指示にしたがって進んでください」とのこと。

予告通り、実際、東福寺ではスゴイ人が降りて行きました。

で、私は人ごみに耐えられず急きょ予定を変更し、東福寺駅の2駅先の藤森駅へ。
駅は超ガラガラ。

京の都の礎を築いた先人ゆかりの地を歩いてきました。

■ 藤森神社

■ 桓武天皇柏原稜

■ 明治天皇伏見桃山稜

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明治天皇伏見桃山稜からの景色です。すばらしい見晴らしでした。

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■ 伏見桃山城
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紅葉はこんな感じです。

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続いて、藤森駅に戻り電車で一駅の稲荷駅へ。伏見稲荷大社へ足をのばしてきました。

■伏見稲荷大社

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今日は紅葉はあまり楽しめませんでしたが、
天気も良くいい散策でした。

明日は洛北エリアで、紅葉を楽しんできたいと思いまーす。

では、また  ヾ(^_^) byebye!!

 
まいど、セリです。

今日も、東京6時43分発の新幹線で一路京都へ≡≡≡ヘ(*--)ノ

一昨日に続き、今日も新幹線は満席です。

周辺でスーツ姿は私くらいなので、殆どの方が京都までの乗車と思われます。
秋の京都、恐るべし(^^;)

今日は私の席の両隣とも、熟年のご夫妻です。
話声も気になりません(^-^)v

これからタップリ睡眠がとれそうな感じです(_ _).oO

周りにはオバサマたちの笑い声が響いてますが…(@_@。

今日の夕刻は大阪で一仕事のあと、前職の保険会社の仲間3人と一杯やってきます。

久々の再開、とっても楽しみで~す(^o^)

今日も1日頑張ろっとヽ(^^)
 
まいど、セリです。

今朝京都に来たばかりなのに、20:53発の新幹線に乗り東京へ逆戻りです。

京都では席がガラガラ。

「朝と違ってくつろげるなぁ。ラッキー♪」と思えたのも一駅だけ…でした(>_<)

名古屋から酔っ払いが隣の席にきて最悪_(._.)_

ゲップばかりしてます。

周りの席にも酔っ払が多く、超~賑やかに(゜-゜)

朝といい、夜といい今日の新幹線はついてねぇなぁ(+_+)

トホホですぅ(/_・、)

あと30分耐え忍ばねば^^;
 
まいど、セリです。

今日は、東京6時43分発の新幹線で一路京都へ。

この時間の列車にはよく乗りますが、サラリーマンが多くとても静かで過ごしやすいのです。

私を含め、皆さん気持ちよ~く寝てらっしゃるので…(_ _).oO

ところが今日の様子は違います(+_+)

オバサマ達の話し声が車内のあちこちから聞こえてきます。

私の左隣の席にも50代の主婦らしき2人。
とっても賑やか(゜o゜)

子供の勉強話に始まり、JALの年金問題、インフルエンザに健康話…。

どうして機関銃の様に、ずーっと喋り続けられるのでしょうか…(・・?

新横浜からは右隣にもオバサマ2人が登場。
両方にスピーカーが設置されちゃいました(-_☆)

今日は京都までの私の睡眠時間は大幅に減りそうです。

京都が一番賑わう時期。仕方ないっすね(>_<)

でも、寝たい…(ノ_・。)
 
まいど、セリです。

今日は振替休日をとって、紅葉を楽しみに行ってきました。

といっても、京都ではなく、
千葉県・成田山新勝寺の隣り(裏?)にある
「成田山公園」です。

週末には“紅葉まつり”が開催され、多くの人で賑わうようですが、
今日は月曜だったので妻とゆっくり散策することができました。

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まだ色づき始めといったかんじでしたが、
赤と緑のコントラストはとても綺麗でした。

今度の三連休は、京都で紅葉散策に行ってみようと思ってます。
スゴイ人だと思いますが…(@_@)

今週は東京⇔京都と行ったり来たりですが、
へばらずに頑張りたいと思います。

では、また ヾ(^_^) byebye!!
 
まいど、セリです。

先週末・大阪でセミナー、今週末・東京で相談会と連続で開催してます。

今朝は雨が降っていたので、客足を心配しましたが、
欠席者も一組だけでホッとしているところです。

さてさて、今週はアリコに振り回された一週間でした。

弊社でアリコの保険に加入したお客様の情報が、漏洩したことが発覚
したからです。

アリコ社の今後の顧客対応は、以下の通りです。

・追加漏えい 9千件
 既にレターとお詫びのしるしを送付 

・追加漏えい 5千件
 次週以降にレターとお詫びのしるしを送付予定

・漏えいの可能性がある顧客 46万件
 次週以降にレター送付予定

アリコは、CM・新聞に関して 20日まで放映を自粛するそうですが、
「しっかり頼むよアリコさん」と言いたいですね。

それでは、いい週末をヽ(=^ェ^=)/ 
 
まいど、セリです。

アリコは9月11日13万件の保険証券番号の末尾「2」「3」のうち18184件を特定し、情報が流出したと発表しましたが、10月中旬には最初に流出の可能性が報告された13万件の中、および、以外からも不正アクセスが発生。

新たな不正アクセスには保険証券末尾「2」「3」および「0」「1」もあり、不正アクセス(469件)のあった番号の属性の調査から 新たに14175件の流出が判明。
新たな流出が確認されたことから、最大で46万件流出の可能性があるそうです。

14175件に対しては12日、レターとお詫びの商品券を発送して、最大流出可能性のある46万件に対し、注意喚起のレターを週明けから発送するようです。

TVCMは、12(木)、13日(金)はAC(公共広告機構)に差し替えるとのこと。

以下、アリコのプレスリリース記事です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
                                             2009 年11 月11 日
            
                    お客様情報の流出について
                   - 不正使用の監視を強化 -

アリコジャパン(日本における代表者 社長:橋和之)は、弊社のお客様のカード情報流出につきまして、お客様ならびに関係者の皆様にご心配、ご迷惑をおかけしておりますことをあらためて心よりお詫び申し上げます。

流出したお客様情報の範囲につきましては、犯人が未だ特定されていない中で、これまでに不正使用の試みが検知されたクレジットカード番号に該当するご契約の共通属性を踏まえて判断せざるを得ないのが現状です。

弊社は、2009 年9 月11 日、カード会社各社から照会を受けた不正使用の試みがあったクレジットカード番号に該当するご契約の共通属性を踏まえ、流出していたのは18,184件(カード番号)分の情報であると公表いたしました。

しかしながら、近時、カード会社各社から新たに報告をうけた不正使用の試みの照会の中に、これまで把握していた流出情報の共通属性に該当しないものが含まれておりましたので、これらが、弊社からの情報流出に該当するものであるか否かについて精査・分析を行ってまいりました。

その結果、今回、9 月11 日に公表した18,184 件に加え、14,175 件が流出していたものと判明し、このため、現時点で判明している流出件数は合計で32,359 件となりましたことをここにご報告申し上げます。また、この32,359 件のうち、カードの不正使用の試みが行われたのは11 月5 日時点で累計5,122 件(このうち14,175 件に含まれるのは469 件)となっております。なお、流出した情報は、カード番号並びに、有効期限のみであり、お客様個人を特定する情報は含まれておらず、該当のお客様に金銭的な被害は発生しておりません。

今回新たに判明した14,175 件も含め、この32,359 件のお客様に対しては、個別にご連絡申し上げ、お詫びとともに、カードの切り替え(※手数料は弊社が負担いたします。)とご利用明細へのご注意をお願いしております。また、カードの不正使用の試みに対しては、引き続き、カード会社において高い警戒レベルでブロックしていただいております。

情報流出源及び実行犯につきまして、現在鋭意調査中ですが、外国の業務委託先の一人の社員に付与したID から弊社のホストコンピュータに不自然なアクセスが複数回あり、これが情報流出源である可能性が極めて高いと考えております。現在、当該業務委託先および関係捜査当局とも協力しながら調査しているところです。

また、不自然なアクセスがあったファイルに含まれていた約46 万件のお客様のカード情報のうち、上記32,359 件以外のお客様の情報につきましても、その一部が流出した可能性は否定しきれないことから、念のため、注意喚起申し上げるとともに、カード会社において同様の高い警戒レベルで不正使用をブロックしていただくこととしております。なお、万一、不正使用により被害にあわれた場合であっても、お客様には金銭的なご負担をおかけいたしません。

今後とも関係各位と緊密に連携しながら、原因究明およびお客様のカードの不正使用防止に全力を挙げてまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

                                                     以上

              本件に関するお客様からのお問い合わせ先
              お問い合わせ専用ダイヤル 0120‐030‐655
              受付時間 月曜~金曜 午前 9 時~午後6 時
                    土曜 午前 10 時~午後5 時
          ※ 11/11(水)から11/13(金)は、午前9 時~午後8 時
            11/15(日)は、午前10 時~午後5 時にて受付いたします。
 
まいど、セリです。

損保ジャパンと日本興亜損保の経営統合に関して、NKSJホールディングスの事業計画に関する公表が行われました。

損害保険だけでなく国内生命保険事業に関しても公表されています。

損保ジャパンひまわり生命が代理店に開示した文面を、以下ご確認ください。

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                                           平成21年10月30日

各 位

                               損保ジャパンひまわり生命保険株式会社
                                      代表取締役社長 松 敏夫
 
                  NKSJホールディングスにおける
                 生命保険事業に関する公表について

拝啓 時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。当社業務につきましては、平素より格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。

さて、株式会社損害保険ジャパン(以下「損保ジャパン社」)と日本興亜損害保険株式会社(以下「日本興亜損保社」)は、本日、両社の経営統合に関し、NKSJホールディングスの事業計画の公表を行いました。事業計画において、国内生命保険事業についても、以下のとおりの公表が行われておりますので、お知らせいたします。

<国内生命保険事業に関する公表内容>
お客さまニーズを捉えた商品販売などで成長を続ける両社の生命保険子会社(損保ジャパンひまわり生命社、日本興亜生命社)は、統合後2年以内を目途に合併します。
新グループの経営資源を戦略的に投入するとともに、経営統合により広がったマーケットに対して、魅力ある商品・サービスを提供することにより、2014年度には年間500億円のEV(注)の増加を目指します。
(注)EV(エンベディッド・バリュー)とは、「企業の純資産価値」と「保有契約からもたらされる
   将来利益の現在価値」を合計したものです。

当社と日本興亜生命保険株式会社の合併に関し、上記公表内容を除き、現時点で決定された事項はありませんが、今後、損保ジャパン社と日本興亜損保社も交え、具体的な検討を行ってまいります。なお、本件は、損保ジャパン社および日本興亜損保社の株主総会での両社の経営統合に関する承認と関係当局の認可等が前提となります。

NKSJホールディングスの経営ビジョンである「お客さま視点で全ての価値判断を行い、お客さまに最高品質の安心とサービスを提供し、社会に貢献すること」を踏まえ、合併のあり方について検討を行ってまいる所存です。
今後ともより一層のご愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

末筆になりましたが、皆様のますますのご発展をお祈り申し上げます。

  敬具

 
まいど、セリです。

米国AIG本社は、10月30日、AIGグループ傘下の生命保険会社であるAIGエジソン生命とAIGスター生命の株式譲渡計画を変更し、両社の株式を引続き保有することを発表しました。

米国プルデンシャル等の買収話がなくなったようです。
今年1月に両社は合併を凍結して売却話を進めていただけに、結果的に振り回されただけの感があります。

AIGエジソン生命のホームページのロゴはAIGの冠が消え「エジソン生命」となっています。
AIGスター生命もホームページのロゴは「エイアイジー・スター生命」とカタカナ表記になっています。

両社とも「AIG」という冠のイメージ回復が今後のKeyであることは間違いないと思います。

以下、両社のニュースリリースです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
                                           2009 年10 月30 日
各 位
        
        米国AIG本社(AIG Inc.)による弊社株式譲渡計画の変更について
 
                                   AIGエジソン生命保険株式会社
                                   代表取締役社長 片岡一則

拝啓
時下ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。また平素より格別のご高配を賜り厚く 御礼
を申し上げます。

AIGエジソン生命保険株式会社の実質的な親会社である米国AIG本社(以下、AIG Inc.)は、10月30日、AIGグループ傘下の生命保険会社である弊社とAIGスター生命の株式譲渡計画を変更し、両社の株式を引続き保有することを発表しました。

AIG Inc.は2008年10月に、世界規模での生命保険事業の見直しを実施し、弊社を含む日本の生命保険事業の株式を譲渡する意向があることを明らかにしました。以降、AIG Inc.によって、堅固な財務状況を有する弊社株式の譲渡先の選定が行なわれておりました。

その後、今年8 月にAIG Inc.の社長兼CEO に就任したロバート・H・ベンモシェのもとで、AIG Inc.への公的支援の現況や、安定した回復を示す金融市場の状況を踏まえ、弊社の株式譲渡計画の現時点における妥当性の検証を改めて行ないました。その結果、AIG Inc.は日本市場における弊社の営業力やサービス品質を高く評価し、AIG グループの下で弊社事業のさらなる成長を図ることがAIG グループ全体としての企業価値向上につながるとの結論に達し、弊社の株式を引き続き保有することを決定しました。

これまで大変ご心配をおかけいたしましたが、弊社の保険事業は堅調に推移し、財務状況も健全に保たれております。2009 年度第1 四半期(4 月~6 月)において、2 兆4,368 億円の総資産を保有し、保険金等の支払い余力を示すソルベンシー・マージン比率は1,089.2%と引き続き高い財務健性を維持し、皆さまへの保険金等のお支払について支障はございません。

弊社は現在、市場競争力の強化およびお客さま満足度の向上によってさらなる成長を遂げるたの、新たなビジネスモデルの構築に取り組んでおり、すでにその成果が様々な形として現れています。 これからも、「日本で最高のセールス&サービス・カンパニー」としてお客さまから選ばれ続け、さらなるご満足をいただけるよう、これまで以上に社員一同、気持ちも新たに取り組んでゆく所存です。

なお、弊社を含めた日本における保険事業免許に基づき営業を行う生命保険会社の保険契約は、保険業法等で保護されていますので、今回の発表やAIG Inc.の米国政府からの支援状況によって、保険契約が影響を受けることは一切ございませんので、ご安心いただきますようお願い申し上げます。

今後とも弊社をご愛顧いただきますよう何卒お願い申し上げます。
                                                    敬具

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
お客様各位

                  弊社の株式譲渡交渉と株主について

 この度、弊社の親会社にあたるアメリカン・インターナショナル・グループ(以下、AIG)は、10月30日に先般より実施されていた弊社とAIGエジソン生命の株式譲渡交渉を中止し、両社の株式を継続保有することを発表いたしましたので、ご報告申し上げます。

 今回のAIGの発表は、2009年8月に社長兼CEOに就任したロバート・ベンモシェのもとで、現在のAIGが受けている財務的支援の状況や、金融市況を考慮しつつ、当社株式譲渡の現時点における妥当性を改めて検討したことによるものです。

 本発表について、ロバート・ベンモシェは「エイアイジー・スター生命とAIGエジソン生命を引き続きAIG傘下の企業として展開し、成長させていくことによって、AIGの企業価値をさらに高めることができると確信するに至りました。両社は、財務面においても非常に強固であり、また強力な営業網と、高いレベルの商品とサービス、また非常に優秀な社員・プロデューサーと代理店を有しています」と述べています。

 弊社におきましても、今回の決定は、AIGグループの一員としてグループ相乗効果を追求できる面から、弊社のさらなる発展に寄与するものと判断しております。なお、今回の発表は、弊社株式の譲渡方針の変更が公表されたものであり、お客様の保険契約には全く影響はございませんので、ご安心下さいますようお願い申し上げます。

 また、弊社とAIGエジソン生命との合併手続については、株式譲渡先の意向を反映させるために一旦凍結としておりましたが、合併および合併手続再開の計画は現時点ではないことをあわせてご報告いたします。

 弊社は、今後も「独自の企業価値」をさらに高めていくために、これまで通りに「生産力・収益力・組織力」の向上に努めるとともに、お客様のご期待と信頼にお応えできるよう、これまで以上にお客様サービスの向上に取り組んでまいります。

 今後とも末永く弊社をご愛顧いただきますようお願い申し上げます。


                                  エイアイジー・スター生命保険株式会社

 
まいど、セリです。

またまたアリコがお騒がせです。
問題が解決していなかったようです。

10月29日の日本経済新聞に「アリコ情報流出拡大も」という見出しで記事が掲載されました。
■ アリコ情報流出拡大も 新たな不正利用発覚

これを受けて、アリコジャパンが14:00にホームページ上にプレスリリースとお詫びを発表しています。
■ お客様各位:お客様情報の流出に関するお詫びとお知らせ(2009年10月30日更新)

プレスリリース内容によると、日経新聞に掲載された記事同様、前回発表した顧客情報の範囲外のカード不正利用の事案がクレジット会社より報告があったことを受けて、アリコジャパン社からの流出情報によるものかどうかを調査・分析中となっております。

以下、プレスリリース全文を掲載します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
                                             2009 年10 月29 日

                お客様情報に関する流出の範囲について

アリコジャパン(日本における代表者:橋和之)は、弊社のお客様情報流出につきまして、お客様ならびに関係者の皆様にご心配、ご迷惑をおかけしておりますことを、あらためて心よりお詫び申し上げます。

流出したお客様情報の範囲につきましては、犯人が未だ特定されていない中で、これまでに不正使用が検知されたクレジットカードに該当するご契約の共通属性を踏まえて判断せざるを得ないのが現状でございます。弊社は、2009 年9 月11 日、カード会社より報告をうけたクレジットカードの共通属性を踏まえ、流出したのは18,184 名様(カード番号)分の情報であると公表いたしました。
しかしながら、近時、カード会社より新たに報告をうけた事案の中に、これまで把握していた流出情報の共通属性に該当しない事例が含まれておりましたので、現在、これらが弊社からの情報流出に該当するものであるか否かについて精査・分析を行なっております。
また、犯人の特定に向けた調査につきましても、外部の業務委託先の協力を得ながら、現在、鋭意行っているところでございます。

現在進めておりますこれらの精査・分析の結果につきましては、判明後、すみやかに公表いたしますので、今しばらくご容赦いただきますようお願い申し上げます。

                                                     以上
             
               本件に関するお客様からのお問い合わせ先
               お問い合わせ専用ダイヤル 0120‐030‐655
               受付時間 月曜~金曜 午前 9 時~午後6 時
                      土曜 午前 10 時~午後5 時
            ※弊社からお客様にお電話をして、クレジットカード番号、
              有効期限、暗証番号などをお聞きすることは一切ありません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

アリコ発表後の21:52に、日本経済新聞に追加で記事が掲載されています。
■ アリコジャパン、新たな顧客情報流出の可能性 不正利用4580件

このNewsの後にも、アリコはTVでCMを流し続けています。
顧客を馬鹿にするのもいい加減にせいや…。

顧客を大切にしない保険会社には、代理店もこれ以上、
付き合っていられません。

AIGショックから1年間。
アリコ離れが本格的に加速しそうです。
 
まいど、セリです。

ING が10 月26 日に行った経営・財務に関する発表内容ポイントは以下の通りです。

・ ING の経営戦略「基本への回帰(バック・トゥ・ベーシックス)」の一環として、2013 年までに、銀行部門と保険部門(資産運用含む)の経営を分割することを決定しました。
・ 銀行部門と保険部門の分割運営の決定は、ING の経営のさらなるシンプル化また透明化を図るために行われるものです。
・ 銀行部門と保険部門の分割運営の決定は、金融危機で政府支援を受けたすべての企業に対して行われている欧州委員会の要件(※)を受けたものでもあります。
・ ING は、現在、2008 年に金融危機下で受けた政府支援から脱却すべく尽力しております。
・ ING は、資本強化のために注入された100 億ユーロの半額を2009 年末までに返却する一環として、75 億ユーロの株式の株主割当発行を行う予定です。

※欧州委員会の要件とは:
欧州委員会による、企業存続や公正な競争を実現するための要件をさします。
ING の今回の戦略決定は欧州委員会に提出する事業再編最終計画の一環となっています。

気になることは、日本で営業をしているアイエヌジー生命の今後です。
アイエヌジー生命は、代理店向けに以下のコメントを発表しています。

「アイエヌジー生命はING 保険部門の一員として、弊社の事業ならびにお客さまのご契約内容はこれまでと変更なく、引き続き、お客さま第一主義を継続してまいります。
弊社は、今後独自性をもって、私たちの中核となるビジネスに集中し、すでに日本で築いている強固な事業をさらに発展させるべく注力してまいります」

アイエヌジー生命のお客様向けのレターも代理店に配布されましたので、
以下ご確認ください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
                                            平成21 年10 月26 日
お客さま各位
                                      アイエヌジー生命保険株式会社

            2009 年10 月26 日付けING グループの発表について
 
平素はアイエヌジー生命保険株式会社に格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

ING グループは、2009 年10 月26 日(月)午前7 時(オランダ現地時間)に、ING の経営・財務情報に関するプレスリリースを発表いたしましたので、その概要をご報告申し上げます。

ING は、経営戦略「基本への回帰(バック・トゥ・ベーシックス)」の一環として、2013 年までに、銀行部門と保険部門の経営を分割することを決定しました。この決定は、ING の経営のさらなるシンプル化また透明化を図るために行われるものです。また、今回の決定は、金融危機で政府支援を受けたすべての企業に対して行われている欧州委員会の要件を受けたものでもあります。

ING は、現在、2008 年に金融危機下で受けた政府支援から脱却すべく尽力しております。ING は、資本強化のために注入された100 億ユーロの半額を2009 年末までに返却する一環として、75 億ユーロの株式の株主割当発行を行う予定です。これは、金融危機によりもたらされた不確実性を解明し、将来に向けて目を向ける重要なステップとなります。

これらの決定により、ING の財務健全性は強化されます。銀行部門の自己資本比率は業界基準を十分に満たしており、保険部門は世界有数の保険会社の一社であることに変わりはありません。アイエヌジー生命はING 保険部門の一員として、弊社の事業ならびにお客さまのご契約内容はこれまでと変更なく、引き続き、お客さまへのフォーカスを継続してまいります。弊社は、今後より独自性をもって、私たちの中核となるビジネスにより集中し、すでに日本で築いている強固な事業をさらに発展させるべく注力してまいります。

お客さまにおかれましては、今後ともアイエヌジー生命をご愛顧賜りますようお願い申し上げます。


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Seri

Author:Seri
大学卒業してから20年以上、保険屋やってまーす♪


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