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まいど、セリです!
みなさんは、ゴールデン・ウイークはいかが過ごされましたか?
私は、渓谷にキャンプに行って、新鮮な空気をたくさん吸ってリフレッシュしてきました。
リフレッシュして会社に出社したところ、沢山のお客様からの保険資料請求が・・・。とても嬉しく、涙・涙です。
ゴールデン・ウイーク中にいただきました資料請求については昨日までに送付手続きをおえました。まだ資料が到着されていないお客様は、まもなく到着するかと思います。お待たせをして申し訳ございませんでした。
さて、最近こんなご質問をいただきました。
「住宅購入を考えていますが持病があり、団体信用生命保険への加入ができるかどうか心配しているところです」先月だけで3名のお客様から同様のお問い合わせをいただきました。
住宅購入資金の全額を現金でご用意される方は少ないために、住宅購入をお考えの方には切実な問題ですよね。
そこで、本日は「団体信用生命保険(団信)」をテーマに取り上げてみます。
「団体信用生命保険」への加入についてですが、みなさまが銀行でローンを組まれる際に「団体信用生命保険」をどの保険会社で申し込むかは、ほぼ自動的に決まってしまいます。
私が住宅ローンを組んだ時もそうだったのですが、銀行が提携する保険会社を指定されていまいますので。
みなさまが、どの銀行に住宅ローンの相談に行かれるかが分からないので、どの保険会社で「団体信用生命保険」を申し込まれるかが確定できず何ともコメントしにくいのですが、あえて申し上げます。
結論から申し上げますと持病を告知された場合、持病の内容や程度にもよりますが「団体信用生命保険」への加入は厳しいと思われます。
「団体信用生命保険」の加入に際しての審査は、事務的に行われるケースが殆どです。
一般の生命保険であれば、医師での診査等を受診いただき、「保険料割り増し条件」等を付けてご契約いただくこともできる場合もありますが、「団体信用生命保険」の場合は、告知内容だけで引受可否(Yes or No)を判断してしまいます。
Noであった場合は、通常、住宅ローンを組むことができません。
しかし、そんな方でも引受の可能性は残っています。
カーディフ生命という生命保険会社が日本で唯一「特別団体信用生命保険」という商品の販売を行っております。
「特別団体信用生命保険」では、通常の「団体信用生命保険」で断られたお客様の数割の方がご加入できているようです。
デメリットとしては、「特別団体信用生命保険」での引受となった際は通常の「団体信用生命保険」で組むローン金利よりも高い金利になってしまうことです。
この「特別団体信用生命保険」は、都市銀行では三井住友銀行(SMBC)、および多くの地方銀行で取り扱いをしているとの情報を得ております。
完全な情報ではございませんので、みなさまが住宅ローンをお考えになられている銀行支店に問合せてみてくださいね。
お役に立てたかどうかは判りませんが、今後ともLify(ライフィ)をよろしくお願いいたします。
では、また!
「団体信用生命保険(団信)」の関連サイトはこちらへhttp://lify.jp/contents/type_home.php

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